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大阪桐蔭高校 日本拳法部

第15回全国高等学校日本拳法選抜大会 個人の部

期日: 2011年03月27日(日)
開会: 09:-
場所: 大阪市立修道館
主催: 全国高等学校日本拳法連盟
主管: 西日本高等学校日本拳法連盟
後援: 大阪府 大阪市 大阪府教育委員会 大阪市教育委員会 讀賣新聞大阪本社 NHK大阪放送局 ほか
男子個人の部
片山 一騎
準々決勝 1×2 谷(愛知・桜丘)
昨年第55回全国選手権に引き続き今大会でも優勝した桜丘・谷(弐段)相手に、コート決勝に臨んだ。組み技から1本を取られたものの速攻で面蹴りを決め、同点に持ち込んだ。しかし最後は体勢を崩して組み技に持ち込まれ、2本目を許した。よく健闘し第5位(ベスト8)入賞。

女子個人の部
吉田璃利子
準々決勝 0×2 近藤さゆみ(愛知・藤ノ花女子)
1、2、3回戦を相手に1本も許さず勝ち上がったが、準々決勝で、優勝候補の藤ノ花女子・近藤と対決し、スピードで圧倒された。

女子個人の部
高橋 美樹
準々決勝 2×0 八塚(関大第一)
準決勝 0×0 中道(大商大堺)
関大第一・八塚にあっさり2本勝ちして準決勝に勝ち進んだ。組み技に持ち込んで仕掛けたが、終始逃げられ苦戦、長時間になった延長戦でついに右肩を痛め、試合続行不可能の判定を受け、敗退した。

女子個人の部
半田  瞳
2回戦 2×0 犬塚(愛知・桜丘)
3回戦 0×0 中道(大商大堺)
桜丘の主砲・犬塚を面突き2本で破って3回戦に駒を進めた。1年1級ながら、大商大堺主将・中道2段との対戦では、相手を場外に追い込む勢いで迫り延長戦に持ち込んだ。しかし、隣コートの笛に迷った隙を打ち込まれ敗退した。

男子
 片山(2年・1級)は優勝した谷から目の覚めるような面蹴りを決め、その後1本を取り返した谷が思わず手を挙げるほど、真剣勝負となり会場を沸かせた。【写真】
女子
 吉田は実力NO,1の優勝候補、藤ノ花の近藤に挑んだが、圧倒的なスピードに涙をのんだ。
 半田は前日の団体戦に続き、左拳が炸裂。上位入賞を目されていた桜丘・犬塚に1本も与えず快勝し、続く商大堺・中道とは延長戦に持ち込み健闘した。
 高橋は、組み技に持ち込もうと逃げる中道を終始圧倒したが、残念ながら延長戦で痛めていた右肩が悲鳴を上げ、審判に試合続行不能と判定され、惜敗した。
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